油断してはいけない!あなたの身近にいる要注意人物 ~隠れ自己中の見分け方~

人が良さそうでも 要注意な人の特徴とは?

「穏やかで話の分かる良い上司だと思っていたら、上司と反対の意見を言った途端、罵倒された!」とか、「親身になって話を聞いてくれたので信頼して悩みを相談したら、社内中に悪いうわさを流されていた!」といった話は少なくありません。

同じような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一見、“人が良さそう”でも、注意して付き合った方がいい人、信用してはいけない人は存在します。
仕事上で色々な方とお付き合いがあると、図らずも人の裏の顔を知ってしまうことがあります。

私自身も、信頼していた人物から手ひどい裏切りにあったこともあり、信用してはいけない人の特徴をある程度判別できるようになりました。

今回は、そのような人の特徴を具体例とともにご紹介したいと思います。

「隠れ自己中タイプ」の 見分け方

 まず、職場で信用してはいけない人とは具体的にどんな人かと言うと、それはずばり「隠れ自己中タイプ」です。

「自分だけ良ければ他人はどうでもいいと考えている人」、いわゆる自己中タイプは最も警戒すべき人たちであり、そういう人は平気で他人に責任を転嫁しますので、近くにいると実害を被る可能性大です。

分かりやすい俺様タイプなら、あらかじめ必要以上に関わるのを避けるなど“自衛”も可能です。

一方で、一見人が良さそうに見える「隠れ自己中タイプ」は見分けづらく、いつの間にか近づきすぎてしまいがちなので特に注意が必要なのです。

では、「隠れ自己中タイプ」をどう見分ければいいのでしょうか。
隠れ自己中タイプは、第一印象は非常に感じが良く、愛想も良いため、誰からも好印象を持たれることが多いです。または、おとなしくて控えめなタイプだったりします。けっして暗い印象ではありません。
いずれにせよ、「この人は敵ではない」と認識される人がほとんどでしょう。
私たちは、頑固で融通が利かなそうだったり、派手で口うるさかったりするタイプを敬遠しがちですが、本当に気を付けないといけないのは、このような羊の仮面をかぶった狼(おおかみ)なのです。

第一印象が良かったからといって「いい人」と断定するのは危険だと肝に銘じておいてください。
次に、日頃のふとした言動に注意をしてみてください。
例えば、以下の点に思い当たることはありませんか?

  • それとなく自慢をしたり、地味にマウントを取ってきたりする。
  • 話を盛る傾向がある。
  • 最初は他人の話に興味津々で聞き上手なふりをするが、結局、自分の話になる。
  • 自分の意見を押し付けてくる。 
  • 控えめながらも自分の意見は絶対に変えない。
  • 最後は結局、思い通りにしている。
  • 歯の浮くようなお世辞を言う。
  • 実は権威主義者。人に上下の評価を付けている。
  • 平気でうそをつく。
  • 自分で意見を言わずに、他人に言わせようとする。
  • 思い通りにならないと、不満げな表情をのぞかせる。   

「○○さんのことが心配なんです」「○○さんがかわいそう…」などと、優しい自分をアピールするセリフが多く、だからといって○○さんのために犠牲を払うことは絶対にしない。

または「私も同じこと考えてました」「脳内完結させたことがあります」など、同調するふりをして意見を横取りし、さらにはマウントを取ってきたりもします。 

いかがでしょうか?思い当たる人は居ませんか?あなたの会社にもこんな奴いますよね?
隠れ自己中のタイプは、自分が一番大事で他人のことはどうでもいいと思っており、あくまで主人公は自分なのです。

身近に該当するタイプの人物がいた場合は要注意すべきです。可能な限り排除する方が良いでしょう。 


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チンカス男の柴田彰は出戻りのポンコツチキン野郎だということを今同じこと考えてましたって脳内完結させました。

 

しめった壁に手をついた瞬間に
ばらばらと壁がはがれ落ちてきて
たしかに昨日はなかったはずのシミが浮き出て
しらない人の顔がそこにあって
ねむれない夜がずっと続けばいいのに、、、

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